会長室にて事務仕事

高橋良輔タイトル獲得のリング上で

映画の撮影で来館のタレント、
   小池栄子さんと

伊藤俊介タイトル獲得のリング上で

日本人、最初の世界チャンピオン故白井義男氏と・・・
白井先生とは後楽園ジム指導者時代の同僚でもあり、公私に渉って親交があった。

孫とリングで記念撮影

金子ジム歴代チャンピオンに囲まれて、
名誉会長夫妻(金子ジムOB会にて)

名誉会長  金 子 繁 治 (かねこ しげじ)

元東洋フェザー級チャンピオン

1931年(昭和6年)8月13日生れ  新潟県燕市出身

1949年(S・24)新潟より単身で上京し、笹崎ボクシングクラブへ入門、1951年第8回全日本フェザー級新人王を獲得、1953年東洋フェザー級タイトルを獲得、6度防衛の後、網膜剥離の為タイトルを返上して引退。

結婚と同時に褐繩y園スタジアム内ボクシングジムに勤務、1963年鞄c辺ボクシングジム設立と同時に代表兼マネージャーに就任。1964年同社を円満退社の後、1965年金子ボクシングクラブを設立。

現役時代から「真面目なクリスチャンボクサー」としても有名で、温厚な性格と紳士的な行いで、業界内外からも多くの支持を得ている。

ボクシングジムでの選手育成を青少年育成の社会教育活動と捉え、揺ぎ無い理念に基づいてジムの運営にあたっている。これまでに、数多くのチャンピオンを輩出して成果を出す一方、青年会議所、ロータリークラブ、法人会等の社会奉仕活動にも熱心に取り組んでいる。

現在は「名誉会長」としてジムを見守り、プロモーター業に専念している。


好きなボクサー : ロッキー・マルシアノ、ジョー・ルイス